財団の概要

平成25年度事業計画書(平成25年7月 1日〜平成26年6月30日)

平成25年度における一般財団法人渡辺音楽文化フォーラムは、日本の音楽文化発展及び音楽芸能振興に寄与すべく定款に定められた以下の諸事業を行う。

(1)主催事業

日本はパーケージを大事にする固有の特色があるが、パッケージと配信をうまく両立させる方法をどう展開するか。インターネット、ソーシャルネットワーク時代のヒット曲作りはどうあるべきかなど、音楽業界のさまざまな変化に注目した調査研究を行う。
また音楽・映像の持つ文化の力に関する研究、それに伴う日本音楽の海外戦略がどうあるべきか等の調査、そして日本の大衆音楽史をどういう形で、どう明日に残していくかを研究し、タイミングを合わせたセミナー、シンポジウムの開催などを企画し音楽文化発展に努める。

(2)助成事業

今年度も音楽文化振興を考え、団体や個人が行う音楽活動を広く一般より公募し支援する一般公募助成と日本文化のさらなる深まりを目的に活動している「ENJIN01文化戦略会議」の基本理念に賛同し助成を行う。今年度のENJIN01文化戦略会議オープンカレッジは平成25年11月29日(金)から12月1日(日)にかけて山梨県甲府にて開催される予定である。

(3)顕彰事業

顕彰事業として、今年度も「渡辺音楽文化フォーラム・渡辺晋賞(プロデューサー賞)」を実施する。今年度も将来性ある独創的なアーティストや作品を世に送り出し、才能ある人材を登用、組織し、新しいビジネスモデルを構築し音楽文化の発展に多大の貢献をしたプロデューサーを顕彰する。
なお、今年度の第9回渡辺音楽文化フォーラム・渡辺晋賞(プロデューサー賞)は、平成26年3月2日(日)に実施する。

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